2017-10

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テキストの折り返し


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前回の設定変更で、Wordに貼り付けた画像を好きなところに移動できるようになりました。
その際に「テキストの折り返し」の変更をしましたね?


この部分です。
「行内」以外の設定にすると画像が好きな位置に移動できるようになりました。
今回は「テキストの折り返し」の各項目の詳細を見ていきましょう。
基本的に「行内」「それ以外の設定」とで、画像の扱われ方が違います。
「行内」は画像を文字のように扱い、他の設定では紙に書かれた絵のように扱います。

では、各設定の違いをみていきましょう。

行内(I)
画像の動作の扱いを文字と同じにする設定。
Wordが画像を一文字として認識している状態ですので、動作の扱いは文字と同じです。



四角(Q)
画像は四角という概念のもとで、その画像を取り囲むようにテキストを折り返します。



外周(T)
四角い紙に書かれた絵の外周をハサミで切り取ります。
すると外周は四角ではなくなりますが、その絵の外周のに添ってテキストを折り返す設定です。
下のサンプルでは、円の外周にそって文字も弧を描くように配置されていますね。



背面(B)
テキストが透明な膜の上に書かれていて、図形の上にテキストの膜を置いたような状態にする設定です。
WEBページの背景と同じような効果をだす設定で、テキストは折り返されません。



前面(F)
文字の書いてある紙の上に写真を置いたような状態にする設定です。
画像でテキストが隠れてしまうのですが、テキストは折り返されません。




【参考にしたサポート文書】
文書番号:882554 図やオブジェクトの後ろに入力した文字が隠れてしまう場合の対処方法


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