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2007-05

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パソコンの調子が悪いのは・・・

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パソコンの調子が悪い時に、あなたが最初にすることは何ですか?

ウィルスチェックですか?
パソコンの再起動ですか?
Officeの再インストールですか?
それともOSからのリカバリですか・・・?(^_^;)

パソコンの調子が悪い時には、
パソコンの内部を掃除をしてみましょう!


電源をいれたあとのパソコンの中は非常に高温になります。
すぐに40℃~50℃ぐらいになり、酷い場合ですと70℃とかになる場合もあります。
ご存知のように、パソコンは精密機械の特徴である「高温に弱い」という性質を持っています。
長時間のあいだ高温の状態で稼動を続けるとパソコンは誤動作を起こしやすくなり、最悪の場合は制御不能におちいります。
(いわゆる「熱暴走」ですね)

それを防ぐために大抵のパソコンには外気をパソコン内に取り込むためのファンがついています。
(そういったファンがないパソコンを「ファンレス」と呼んだりします。)

ところが、取り込まれた外気と共にホコリもパソコンの中に取り込まれます。

ホコリはパソコンのなかでドンドンと貯まっていき、熱がこもりやすい状況をつくります。
さらにファンの作る空気の流れでホコリが揺れて静電気を起こしたりもします。
静電気は熱よりも厄介で、一瞬でパソコンを再起不能にしてしまうこともあるのです・・・。

ですので、半年に一度ぐらいはパソコンのカバーを取って内部のホコリを掃除機で吸うのも試す価値はあります。
(私のパソコンは7年落ちですが掃除機の効果からか、トラブルはほとんどおこりません^^)
ノートパソコンは掃除しにくいのですが、外気を吸入するファンの所を掃除機で吸うなどしても良いのではないでしょうか。

※パソコンのカバーを外した時点で保障の対象外になる可能性がありますので、必ず自己責任にて実施してくださいね。
※静電気の起きやすいナイロンを使った掃除用品は使わないようにしましょうね。



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テーマ:トラブル - ジャンル:コンピュータ

テキストの折り返し


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前回の設定変更で、Wordに貼り付けた画像を好きなところに移動できるようになりました。
その際に「テキストの折り返し」の変更をしましたね?


この部分です。
「行内」以外の設定にすると画像が好きな位置に移動できるようになりました。
今回は「テキストの折り返し」の各項目の詳細を見ていきましょう。
基本的に「行内」「それ以外の設定」とで、画像の扱われ方が違います。
「行内」は画像を文字のように扱い、他の設定では紙に書かれた絵のように扱います。

では、各設定の違いをみていきましょう。

行内(I)
画像の動作の扱いを文字と同じにする設定。
Wordが画像を一文字として認識している状態ですので、動作の扱いは文字と同じです。



四角(Q)
画像は四角という概念のもとで、その画像を取り囲むようにテキストを折り返します。



外周(T)
四角い紙に書かれた絵の外周をハサミで切り取ります。
すると外周は四角ではなくなりますが、その絵の外周のに添ってテキストを折り返す設定です。
下のサンプルでは、円の外周にそって文字も弧を描くように配置されていますね。



背面(B)
テキストが透明な膜の上に書かれていて、図形の上にテキストの膜を置いたような状態にする設定です。
WEBページの背景と同じような効果をだす設定で、テキストは折り返されません。



前面(F)
文字の書いてある紙の上に写真を置いたような状態にする設定です。
画像でテキストが隠れてしまうのですが、テキストは折り返されません。




【参考にしたサポート文書】
文書番号:882554 図やオブジェクトの後ろに入力した文字が隠れてしまう場合の対処方法


テーマ:パソコン初心者 - ジャンル:コンピュータ

写真(画像)を移動してみよう!


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前回はWordに写真(画像)を貼り付けました。
これを好きな所に移動するにはどうすればよいのでしょうか?

Wordはワープロソフトですから段落という概念があります。
改行記号から次の改行記号までを一つの段落として認識します。


金魚の画像を貼り付けたところなのですが、
貼り付けた画像の右下の部分をよく見ると改行記号が付いています。
「画像は、この段落の中にあります」という意味ですね。
ということは、画像は改行記号のあるところでしか移動できないということになります。
画像が画像であることに変わりはないのですが動作の扱いは文字と同じということでしょうね。

試しに文字列を打ち込んで画像を移動してみます。




文字列と同じように段落間の移動段落内の文字列の間の移動しかできない状態ですね。

写真や画像を多く使う文書の例としては、件のアルバムもそうですしチラシなどがあります。
そういった文書は段落を跨いだところに画像があったりするのが普通です。

では、どうすれば段落を跨いだり改行記号の無い場所に画像を移動できるのでしょうか?
これは画像の書式設定を変更することで可能になります。

1.写真(画像)をクリックして選択する
2.メニューバーの「書式」→「図」を選択
3.「図の書式設定」画面の「レイアウト」を選択
4.「行内」以外の項目をクリックして選んで「OK」ボタンを押す




画像の四隅と枠の辺の真ん中に○が付いた状態になりました。


これで好きな所に写真や画像を移動できるようになりましたね^^
折り返しの種類については、次回に・・・。

【参考にしたサポート文書】
文書番号:882751 図 (クリップ アート) の大きさや位置を変更してみよう
文書番号:881317 編集時の改行記号を表示するには


写真(画像)を貼り付けよう!


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私の母上のパソコン教室仲間の間ではデジカメや携帯電話で撮った写真を使ってアルバムを作り、各々が作ったアルバムを交換して見せ合いっこするのが流行っているそうです。
どこかのホームページスペースを借りて画像をUPすれば良いようにも思うのですが、それじゃ駄目だそうです。
いわゆるジェネレーションギャップなのでしょうか・・・^^;

そんなわけで、今回はWordに写真(画像)を貼り付ける方法です。

1. メニューバーの「挿入」→「図」→「ファイルから」を選択


2. 出てきた画面から挿入したい写真(画像)を選んで「挿入」ボタン



手順はこれだけです。

写真を貼り付けるのに挿入メニューを使うのは何なの?と思われる方もいらしゃるのではないでしょうか。
実はWordやExcelなどでは往々にして、同じ結果を示すためのプロセスが複数あることがあります。
今回の場合もその一例で、画像ファイルをコピーして編集メニューの貼り付けを使う方法もあります。

しかし、ここではWord画面上だけで操作する方法をご紹介したかったので挿入メニューの手順を選びました。
また、同様の手順でワードアートクリップアートオートシェイプなどの様々な物を貼りつけることができるのも理由の一つです。

これらを貼り付ける操作は1.のファイルの部分の選択肢を変えるだけですが、2.でのアクションが少し異なります。


【参考にしたサポート文書】
文書番号:882750 文書中にお好みの画像ファイルを挿入してみよう


テーマ:派遣 - ジャンル:就職・お仕事

Wordの基本画面


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Wordの入門書などを見ると、大抵はWordの画面の各部位の名前の説明から始まっていると思います。

20070507215803.gif


こんな感じですね^^
Microsoft社の製品は同じような画面構成になっていますので、他の製品の経験者であれば、名前は判らなくても使うことはできると思います。

ですが、出来る事ならば図にある各部位の名前を覚えることをお勧めします。

上級者向けの書籍を見ていただくと各部位の名前は知ってて当り前といった感じで
「メニューバーのツールのオプションの全般タブ」
といった表記があったりしますし、場合によっては
「オプションメニューの中の全般タブ」
といったような書き方をしているものもあります。

実際に操作をする上では特に意識する必要がないのですが、
いざ何かを調べようとしたときに何処のことを指しているのかが判らない
といった悲しい自体が発生することが多々あります。(私は多々ありました;;)

「直感的に操作できるシステム」が売りのMicrosoft製品ですので、
ある意味で狙い通りなのかも知れませんが、たとえ同じような見た目でもアプリケーション毎に収容されている機能が違いますので図のような部位の名前と何をする為の物なのかぐらいは押さえておいた方が後々のためになるものと思われます。


【参考にしたサポート文書】
文書番号:882702 Word 2003 の基本画面について知ろう


テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

2007年6月末日まで!?


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Microsoft社のOffice製品には無償サポートが自動的についてきます。
これは単体の製品でもついてくるようですが、どうやらサポートの回数が違うようです。


私はOfficeXPとOffice2003を別々のPCにインストールしているのですが、XPの方でどうもおかしな動きをするのです。
新規でファイルを作成すると真っ白な画面がでてくるはずなのに、何故か文字が入っているのです。
よくよく見ると、前に編集した既存ファイルの内容のようです。
文字を消して保存し、またファイルを開いてみましたが、文字は復活しています。
Officeを再インストールしてみましたが直りません。
書籍やインターネットで調べたりもしましたがわかりません(号泣

どうしようもないのでカスタマーなんとかセンターというところに電話をしたところ、無償サポートの電話番号を教えてくれたので、そこに電話しました。
音声案内に従ってプッシュボタンを押して待っていると電話が繋がりました。


受付をして、担当の人の指示に従ってパソコンを操作すると、あら不思議!
見事に真っ白な新規ファイルが作成できるようになりました^^


さすがはWordの専門家だと感心していると、担当の人が教えてくれました。
「OfficeXPは2007年6月末日で無償サポートが終了するので、使わなければ残りのサポート回数も無くなってしまいますよ」


無償サポート期間が終了すると、その対象の製品は有償サポートを利用するか、Microsoftのサポートオンラインで自分で調べることになるそうです。
※Office2000より旧いバージョンの製品の無償サポートは、既に終了しているそうです。


OfficeXPをお持ちの皆様!
2007年6月末日までに聞きたいことは聞いておきましょ!
せっかく4回は無償サポートしてもらえるのですから。


私はあまりお金を使いたくないので、まず手持ちの書籍とサポートオンラインで調べて、
それでも判らなければ、諦めて有償サポートのお世話になるようにするつもりで~す。



【参考にした文書】
参考にする文書があるサポートオンラインのURL
http://support.microsoft.com/default.aspx
インターネットエクスプローラのヘルプメニューの「オンライン サポート」でもサポートオンラインに辿り着けます^^



テーマ:ブログランキング - ジャンル:ブログ

Wordってなに?


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ご存知のように、 Wordは数あるMicrosoft製品の中でも、圧倒的にユーザー数の多いソフトウェアの一つに位置しています。


 これは
1.Office製品と呼ばれるパッケージ版に標準でコンポーネントされていること
2.Office製品は多くのメーカー製のパソコンにプレインストール(出荷時には既にインストール)されていること
この二点が大きな要因であると思われます。


では、Wordを使ってできることとは何でしょうか?
Microsoft社のサポート技術情報のページにある資料では以下のように定義されていました。(Word2003についての資料である文書番号:882700より抜粋)


Word 2003 は、文書や書類などを作成することができるワープロソフトです。 招待状やビジネス文書を簡単に作成したり、表やグラフ、図、イラストなどを使った表現力豊かな文書を作成したりすることができます。さらに、レイアウトや字送り、行間など書式も詳細に設定することができるため、思い通りの文書を作成することができます。 また、Word 2003 からデータベースとして利用できる XML (エックスエムエル) 形式に保存することができるようになりました。


 簡潔に纏められていますが、実に多くの機能が含まれているのがわかります ^^;
私の場合は、主に年賀状の作成や報告書の作成にWordを使いますね。
他にも簡単なWEBページの作成時にも重宝しています。


 Wordは他のMicrosoft製品とも連携しています。
例えば、Excelで作った表をWordに取り込んだりすることも出来ますし、メールソフトのOutlookではWordの機能を使って文字の装飾をすることもできます。


Microsoft製品だけでなく他社製品である一太郎で作成した文書を閲覧する事ができます。(文書番号:882158
※一太郎形式の文書を作成する事はできません


基本的にはワープロソフトなのですが、様々なユーザーニーズに対してマルチに使えるソフトなのですね。



 【参考にしたサポート文書】
文書番号:882700 Word 2003 ってどんなソフト?
文書番号:882158 一太郎のファイルを Word で開くには



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